こんにちは。
今日はずっと愛用している砂について
猫と暮らしていると、毎日のトイレ掃除は欠かせない習慣ですね。※自動清掃トイレは除く?
もうずっとリピートしていて、我が家ではこれ1択となっている猫砂を紹介します。
猫砂のコスパを重視するなら?長く使ってわかった“無駄が出ない砂”の選び方

我が家でずっと使っているのは、こちら。
ララちゃんを飼い始めた当初は、いくつか試していましたが、トイレに流せるほうが家の中のにおいの面などを考えてもいいかなと思い使い始めました。
結局、その後は4年以上使っています。
■ 木製ならではの自然な使い心地
FineCatの猫砂は木材を原料にしているので、見た目も香りも自然で、猫が嫌がることがありません。
大粒タイプなので肉球に挟まりにくく、部屋に散らばりにくいところも気に入っています。といっても、トイレの砂をガリガリしまくって飛び散ったりすることはあります。
粒が大きい分片づけは楽だと思います。
■ トイレに流せるから処理がとにかくラク
この猫砂を使い続けている一番の理由が「トイレに流せる」ことです。
固まった部分だけをすくって、そのままトイレへ流せるので、ゴミが増えず、ニオイもこもりません。
忙しい日でもサッと処理できるので、ストレスがありません。
ビニール袋を用意する必要もありません。
2つトイレがありますが、一つは小さめのトイレ。
寝室に置く予備用のトイレですが、こちらの方が気に入っていて、9割くらいはこちらで用を足しています。
このトイレだとコンパクトで軽いので、そのままトイレに持っていって汚れた砂を捨てています。
メインというか、大きいトイレは以下のようなステンレス製トイレを使っていますが、そこまで使用頻度は高くありません。
※Yangbaga製を我が家では使っていますが、Amazonでは在庫ありませんでした。
■ まとめ買いして常に欠かさないように…6L×6袋入りのケース買いが便利
私はいつも 6L×6袋入りのケース品 を購入しています。
ストックがあると安心ですし、まとめ買いのほうがコスパも良いので助かっています。
袋も軽いので、女性でも扱いやすいところが嬉しいポイントです。
さすがに、6袋が段ボールで届くと重いですが、玄関で開けて数個ずつ持って運んでいます。
■ コスパが良くて続けやすい
猫砂は毎日使うものなので、価格と使い勝手のバランスはとても大切です。
FineCatはしっかり固まって無駄が出にくく、1袋あたりの持ちも良いので、結果的にコスパが良いと感じています。
■ デメリットは、使い終わりの方
デメリットとして挙げるなら、使い終わりの方の砂が細かくなってしまうこと。
トイレの砂を長く使っていると、どんどん砂が砕けて最後は本当の砂のようになってきます。そうすると、トイレの周りにも細かい砂が飛びやすくなります。
そろそろトイレを全掃除して砂の入れ替え時期だと思っています。
■ まとめ
常陸化工 FineCat トイレに流せる木製猫砂は、
- 自然素材で猫が嫌がらない
- 大粒で散らばりにくい(使い終わりの方が粉っぽくはなる)
- トイレに流せて処理がラク
- 消臭力が高い
という理由から、我が家ではずっと愛用しています。
猫砂選びに迷っている方や、処理の手間を減らしたい方には、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。



















